- トップ
- 企業・教材・サービス
- Q’sfix、「MediaBlend Extreme」がDXハイスクールのデジタル教育環境整備で導入・活用が可能に
2026年8月4日
Q’sfix、「MediaBlend Extreme」がDXハイスクールのデジタル教育環境整備で導入・活用が可能に
Q’sfix1日、同社の「MediaBlend Extreme(メディアブレンドエクストリーム)」が、高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)のデジタル教育環境整備で導入・活用が可能となったと発表した。
「MediaBlend Xtreme」は、スポーツのフォームチェックや動きの振り返りを簡単に行える映像分析ツール。
PCだけでなく、スマートフォンやタブレットにも対応しており、現場で撮影した動画をその場ですぐに確認・分析できる。複数の映像を同時に比較したり、映像上に線や図形を書き込んだりすることで、自分の動きや課題、成長のポイントを視覚的に把握できる。
さらに、動画のトリミングや連続写真(スライドショット)の作成、複数映像を組み合わせた動画出力など、多彩な機能を搭載し、撮影から分析・改善・振り返りまでをスムーズにサポートする。オプションのAI機能を利用すれば、関節角度などの身体の動きを時系列で分析でき、より客観的で深い学びを実現する。体育授業でのフォーム学習や部活動での技能向上、リハビリや姿勢評価など、幅広い動作分析に活用できるツールだという。
体育授業でのフォーム学習や技能指導に活用でき、撮影から分析、改善、振り返りまでを一連の流れでサポートする。
『MediaBlend Xtreme』の主な特長
• マルチプラットフォーム対応
• 最大4映像の同時比較再生
• 多彩な分析・編集ツールを標準搭載
• 手軽なセルフコーチング&フィードバック
• 有料サブスクリプション機能
【AI骨格分析機能】
AIが自動で関節位置や身体のラインを検出・追跡し、より精密な動作解析を可能にする。
【分析映像の共有機能】
解析・編集した映像をチームメンバーやクライアントとシームレスにクラウド共有できる。
このプログラムで期待できる5つの成長

本サービスは、体育授業や探究学習、部活動などの教育現場で導入が進んでいる。
<参考リンク>
【令和8年度】DXハイスクールプラン集 |デジタル人材共創連盟(デジ連)
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の8割以上が「友だち関係で悩んだ経験がある」と回答=ニフティキッズ調べ=(2026年10月16日)
- スプリックス教育財団、日本を含む10カ国対象に「国際基礎学力調査2026」を実施(2026年10月16日)
- 大学パワーランキング、「国家公務員総合職試験 合格者数の出身大学ランキング」発表(2026年10月16日)
- DHU、Anthropicの生成AIモデル「Claude」を国内大学初となる全学導入へ(2026年10月16日)
- 吉祥寺湧水中・高、2027年度中学校入試で実施する「表現創造入試」正式テーマ発表(2026年10月16日)
- 東北大学とSolafune、AI搭載の人工衛星の開発と打上げを目指す(2026年10月16日)
- 全国大学生協連、学生の「読書マラソン」でスマホアプリ「BOOK MARRY」利用開始(2026年10月16日)
- 通信制高校「第一学院高等学校」、WITHUS DAIICHICUP<オンライン文化祭>開催(2026年10月16日)
- テクノホライゾン、高校生の企業訪問プログラムで「画像処理体験プログラム」実施(2026年10月16日)
- 岡山理科大学、大連東軟信息学院とオンライン協働でロボットづくり競う(2026年10月16日)










