2026年8月6日
Do it Theater、「不登校生動画甲子園 2026」動画募集中 7日まで
Do it Theater(ドゥイットシアター)は4日、不登校生動画甲子園実行委員会(TikTok Japan | カタリバ)主催で開催する、不登校を経験した10代による動画コンテスト「不登校生動画甲子園 2026」の運営を今年も担当すると発表した。(3年連続3回目)
本大会は、不登校を1日でも経験した13歳以上20歳未満の10代を対象に、自身の思いや経験を動画で表現する取り組み。今年のテーマは「わたしが見つけた居場所」。不登校の人は学校外でどこに居場所を見つけたのか。実際の場所に限らず、人や活動、音楽、作品など、「自分らしくいられる」と感じる場や存在を自由に表現してもらう。
動画は、2026年7月27日から募集している(2026年8月7日締切)。
昨年実施した「不登校生動画甲子園 2025」では、10代の不登校生による動画作品が数多く投稿され、一人ひとりのリアルな想いや表現が多くの共感を集めた。表彰式ではファイナリスト8名が作品上映やスピーチを行うなど、参加者それぞれの思いを分かち合う場となった。
今年は、応募作品に使用できる指定楽曲は過去最多となる6曲へ拡充し、10代それぞれの思いや表現がより自由に広がる機会を創出する。
Do it Theaterは、人と人が出会い、新しい価値や可能性が生まれる体験をプロデュースしている。本プロジェクトにおいては、不登校生動画甲子園実行委員会と連携しながら、10代一人ひとりの声が社会へ届くきっかけとなる場づくりを支えていくという。
「不登校生動画甲子園 2026」概要
タイトル:不登校生動画甲子園 2026
主催:不登校生動画甲子園実行委員会(TikTok Japan|カタリバ)
運営:不登校生動画甲子園事務局|Do it Theater
動画募集期間:2026年7月27日(月)~8月7日(金)
投稿動画テーマ:「わたしが見つけた居場所」
応募資格:これまでに不登校を1日でも経験した13歳以上20歳未満の個人またはグループ
授賞式:2026年8月24日(月)(TikTokにて配信予定)
本コンテストの応募方法や指定楽曲、特別審査委員制度などの詳細は、「不登校生動画甲子園 2026」特設サイトを確認。
関連URL
最新ニュース
- 娘にプログラミングを習わせたい保護者は69%、IT・理系に興味がある子どもは27%=Griteen調べ=(2026年9月17日)
- 生成AI、半数超の54.6%が会社管理の環境で活用も「ルール浸透」は15.1%=アビタス調べ=(2026年9月17日)
- 学習体験を「おもしろい」と感じた層ほど、学習効果もその後の継続学習意欲も向上 =パーソルワークスイッチコンサルティング調べ=(2026年9月17日)
- 「AI時代でも語学力はキャリアに重要」77.4%=Job Merit調べ=(2026年9月17日)
- 教科学習・探究学習の充実へ、ShoPro・ネットアドバンスが福井県立若狭高校と三者協定を締結(2026年9月17日)
- 英語教育協議会、文科省後援「2026年度 ELEC英語教育賞」応募を受付中(2026年9月17日)
- 山田進太郎D&I財団、中高生女子が理系分野で働く社会人女性に出会う「STEM Day」開催(2026年9月17日)
- EPAD、「これからの教育と舞台芸術 ―公演映像を活用した学びの実践と可能性―」25日開催(2026年9月17日)
- TAC、「大学2年から始める!超早期選考公務員」24日オンラインで配信(2026年9月17日)
- 先端科学分野の人々がつながる大型イベント「Newtonフェス」25日・26日開催(2026年9月17日)










