2026年6月18日
amulapo、「とりだいフェス 2026」で「バーチャル宇宙体験フェス」を開催
amulapoは、鳥取大学医学部附属病院で開催される「とりだいフェス2026」に協力し、「バーチャル宇宙体験フェス」を7月5日に開催する。
同事業は「とりだいフェス 2026」を企画するとりだいフェス実行委員会とカニジルより受託し、実施するもの。
鳥取大学医学部は、地域に根ざし、健康と命を守る病院として日々の医療に従事している。同時に、地域の人々と病院、そして大学が笑顔でつながる特別な日として、2024年から「とりだいフェス」を開催。
現在、鳥取大学全体(工学部、農学部、地域学部、医学部)が一体となり、「宇宙研究(月)」への挑戦に本格的に力を入れている。一見、遠い世界のように思える「医療」と「宇宙」だが、健康や医療技術の発展は宇宙空間での生活を実現するために不可欠な分野。鳥取大学が誇る最先端の知を掛け合わせ、未来の宇宙開拓を支える研究が、鳥取で始まっている。
今年のテーマは「医療×宇宙」。地域の未来を担う子どもたちに、医療のやりがいだけでなく、宇宙への無限の可能性に胸を躍らせてほしいとの想いが込められている。
開催概要
開催日時:7月5日(日)開場/9:30 開演&受付開始/10:00 終了予定/16:30
開催会場:鳥取大学医学部附属病院
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- ベネッセ、不登校生徒の「主体的な学び」の支援に向けた生成AI活用の研究成果を公開(2026年8月24日)
- 就職活動の早期化、約7割が実感 =DYM調べ=(2026年8月24日)
- 約8割の学生がキャリア形成活動において「タイパを意識している」=マイナビ調べ=(2026年8月24日)
- 小学館『月刊コロコロコミック』、男子小学生の身だしなみ33.8%が「見た目を気にする」(2026年8月24日)
- 高校教員の1日に密着、カシオ「ClassPad.net」活用で年間約154時間の創出を試算(2026年8月24日)
- 関東学院大学、AIが密漁を見抜く 次世代型密漁対策実証実験で密漁者を発見(2026年8月24日)
- 京都産業大学、大学での学びの基本姿勢を説く「生成AI利用ガイドライン」策定・公開(2026年8月24日)
- 日本生成AI協会、社員を雇わず業務をAIで構築する「一人会社AI経営講座」開講(2026年8月24日)
- 北里大学、働く人のメンタルヘルス改善を支援するアプリ「ASHARE(アスハレ)」の効果を実証(2026年8月24日)
- 情報処理学会、高校教科「情報」シンポジウム 過去21年分の論文集を全公開(2026年8月24日)










