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2026年8月20日
Too、Macの調達コストを約20%削減 Sansanの「UTORITO」導入事例を公開
Tooは18日、Sansanの「UTORITO」導入事例を公開した。
Sansanでは、増加するMacの調達・運用負荷や在庫管理の課題を解決するため、Macの調達から在庫管理、キッティング、返却、データ消去までを包括的に支援するLCMサービス「UTORITO」を導入。残価設定型リースによる15~20%程度の調達コスト削減と、Webポータル導入による運用負荷の軽減を実現した。
「UTORITO」は、デバイスの調達からキッティング、運用、保守、回収、返却まで、デバイスライフサイクル全体をワンストップで支援するサービス。調達においては、残価設定型リースであるApple Financial Services(AFS)の活用により、残存価値を反映した価格でデバイスを導入できる。これにより、調達コストの最適化から、デバイス管理、運用まで、IT管理者が抱える課題や負荷を包括的に解決する。
今回、デバイス調達のオペレーション負荷が大きな課題となっていたSansanにとって、デバイス運用に関する情報とコミュニケーションを一元管理できる「UTORITO」のWebポータル機能が、導入の決め手の一つとなった。在庫確保やリース開始申請、キッティング依頼、配送先登録などを一括管理できるほか、利用中のデバイスや在庫状況を可視化できる点が高く評価された。申請プロセスの標準化により、運用の効率化や属人化防止につながっている。
また、「UTORITO」に付帯する修理保証により、デバイス故障時にも予算外の費用が発生しにくくコストを見通しやすい点や、他社サービスではオプションとなることが多いキッティングや返却時のデータ消去もサービス内容に含まれている点が同社の要件に合致し、導入に至った。
記事内では、Mac運用における課題から「UTORITO」導入に至った経緯や選定理由、導入後の効果、今後の展望について詳しく紹介している。
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