- トップ
- 企業・教材・サービス
- 音声AIで支援、ブラインドサッカー公認Alexaスキル公開
2019年3月13日
音声AIで支援、ブラインドサッカー公認Alexaスキル公開
アイリッジは12日、オトナルと共同で、日本ブラインドサッカー協会公認Alexaスキルを制作したことを発表した。
Alexaスキルは、アイリッジが提供するノンプログラミングスキル制作ツール「NOID」と、オトナルが提供する、プロアナウンサー・ナレーターによるスマートスピーカー向け音声コンテンツ制作サービス「クラウドスタジオ」の滑らかなナレーションを利用して制作された。
誰でも無料で視聴可能で、スキルを有効化後、対応デバイスに「アレクサ、ブラサカを開いて」と呼びかけると、昨年の第1回ワールドグランプリの試合のダイジェスト動画を観ながら、ブラインドサッカーのルールや見どころについての紹介ナレーションを聞くことができる。
また、NOIDで作成した動画スキルは、アップロードされた動画ファイルからNOIDが自動で音声データを抜き出してそれぞれをホスティングし、デバイスにより出し分けも行うため、ディスプレイ非対応デバイスで視聴する人や目の見えない人も音声のみで楽しむことができる。
同取り組みでは、ブラインドサッカーの認知拡大とともに、今月19日から24日にかけて開催される「ブラインドサッカー ワールドグランプリ2019」の集客を目指している。
関連URL
最新ニュース
- 8割以上の学生が「将来に向け資格を取得したい」と回答 =アビタス調べ=(2025年4月4日)
- Classi、保護者連絡サービス「tetoru」の自治体連絡機能が東京・北区教委に導入(2025年4月4日)
- コドモン、東京都荒川区の保育所10施設にICTサービス「CoDMON」導入(2025年4月4日)
- 長野県中野市とコドモン、保育DXに関する連携協定を締結(2025年4月4日)
- 大学受験、「どうせ無理」と周囲から言われながらも合格した人の“秘策”とは =A.ver調べ=(2025年4月4日)
- AI英会話アプリ「スピーク」、⽇本⼈の英語 実は訪⽇外国⼈は理解できている説検証(2025年4月4日)
- 東北大学、社会人向け講義「実践的量子ソリューション創出論」受講生募集(2025年4月4日)
- 東京科学大学、社会人向けMOT講座「エッセンシャルMOT夏季集中コース」受講生募集(2025年4月4日)
- 関西外国語大学、外国語学部の学生が生成AIを利用した語学学習システムの研究成果を発表(2025年4月4日)
- 三谷産業、生徒の出欠管理システム「neconome」を金沢大附属高校と開発(2025年4月4日)