2019年6月6日
エイベックス×近畿大、空間演出プロジェクト「音声AR講座」スタート
エイベックス・エンタテインメントと近畿大学は、近畿大学アカデミックシアターで空間演出プロジェクト「音声AR講座」*1を10日から開始する。
音声ARとは、位置情報と音楽をはじめとする音声情報を組み合わせた、音声による拡張現実(AR)によって、日常の新しい楽しみ方や新しい体験を演出するソリューション。
近畿大学では、同大アカデミックシアター内のガラス張りの部屋「ACT」を舞台に、学生が主体となって、教職員、企業、地域住民と協働しながら、学部横断で新たな社会価値を生み出す試みを仕掛けていく「アカデミックシアターACTプロジェクト」を展開している。
その一環として開催される同講座では、トレンドカテゴリーについての知見を深め、クリエイティブな発想を養い、成果を世の中に発信していくことを目的に、学生が実際に音声AR模擬体験ソフトを開発する。エイベックスのクリエイティブディレクターが講師を務め、さまざまな分野への応用が進んでいるARやVRについて教授するとともに、アイデアソンを実施して優秀なアイデアに対しては実装化を検討する。
講座に先駆けて、3日には音声AR「恐怖体験」の体験会をアカデミックシアターで行い、多くの学生が参加した。
*1:「音声AR」とは、“位置情報”と音楽をはじめとする“音声情報”を組み合わせた音声による拡張現実(AR)によって、日常の新しい楽しみ方、新しい体験を演出するソリューション。
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