- トップ
- 企業・教材・サービス
- 英語コーチング「PROGRIT」、受講生向けセミナーイベントの模様を公開
2019年9月12日
英語コーチング「PROGRIT」、受講生向けセミナーイベントの模様を公開
英語コーチングプログラム「PROGRIT(プログリット)」を運営するGRITは11日、PROGRIT受講生らを対象に実施したセミナーイベントの模様を公開した。
このイベントは、オーストラリアで話されている「オーストラリア英語」をテーマにしたもので、「オージーイングリッシュに慣れ親しもう!音声知覚のコツとスラング習得」と銘打って、8月31日に、東京・有楽町の同社ラウンジで2時間にわたり開催された。
当日は、PROGRITを卒業した、または受講中の9人の生徒が参加。セミナーを担当したのは、オーストラリア・パースに在住経験がある、PROGRIT有楽町に在籍するコンサルタントで、現地での経験を活かした、言語だけではない「生のオーストラリア文化」を伝えた。
また、オーストラリア英語のブラッシュアップする学習法やツールを、担当コンサルタントが解説。
発音の実践や聞き取りクイズなどを通して、発音を体得するだけでなく、スラングなどの表現についても、アメリカ英語やイギリス英語と比較しながら学習。
イベントの最後には、セミナー終了後も活用できる、スラング一覧や学習用の動画URLなどの資料を参加者に配布した。
同社では、受講生や卒業生を対象に、10人前後の少人数でセミナーイベントを毎月複数回開催している。
PROGRITは、2016年9月にスタート。今まで6000人以上が利用しており、9月現在、有楽町、新橋、新宿、渋谷、赤坂見附、神田秋葉原、六本木、池袋、横浜、名古屋、西梅田、阪急梅田の12校舎で展開している。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











