- トップ
- STEM・プログラミング
- 全国小中学生プログラミング大会、グランプリは小2生の交差点シミュレーション
2019年10月25日
全国小中学生プログラミング大会、グランプリは小2生の交差点シミュレーション
第4回全国小中学生プログラミング大会(JJPC)の最終審査会・表彰式が20日に開催され、グランプリ・準グランプリをはじめとする受賞作品10作が発表された。
今回は、夏休み中の開発を想定して7月1日から9月2日までを募集期間とした結果、北海道から沖縄まで351作品が小中学生から寄せられた。20日に開催された最終審査会で、1次、2次審査を経た入選10作品の中から制作者によるデモ展示をもとに選考が行われ、グランプリ・準グランプリなど各賞が選出され、表彰された。
グランプリには、東京都・多摩市立南鶴牧小学校2年生の小長井聡介くんの「現実シリーズ2 渋谷スクランブル交差点信号機」が選ばれた。世界的にも有名な渋谷ハチ公前のスクランブル交差点をコンピューター上でシミュレーションした作品。何度も現地に足を運んでデータをとり、航空写真を参考にして画面を作るなど、観察や分析だけでも十分に内容のあるテーマである上に、それをよくするためのシミュレーションへと一歩進めた点が評価された。
また、準グランプリには、神奈川県・桐蔭学園小学部3年生の安藤颯亮くんの「会話おたすけ音声ロボット」が選ばれた。ケガや病気で話せない、鉛筆で書くのも困難な状況の人に便利な会話ツール。手にはめて使うレゴで組み立てたロボットハンドとPCの画面を組み合わせて操作する。
関連URL
最新ニュース
- 「数学AI」で途中式まで理解できる学習支援ツールとは何か(2026年4月13日)
- 中高教職員の働き方改革、現場の7割が「進んでいない」と回答=システックITソリューション調べ=(2026年4月13日)
- HiClub、やさしいSNS「GRAVITY」が16タイプ性格別「友達づくりスタイル」を公開(2026年4月13日)
- コードタクト、授業支援クラウド「スクールタクト」が埼玉・和光市の全市立小中校で活用(2026年4月13日)
- ミラボ、栃木県足利市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年4月13日)
- サイバーフェリックス、AIリテラシー教育を無料実証導入できるプログラムの受付開始(2026年4月13日)
- 大阪電気通信大学、メタバース空間で「DECUメタカフェ」を開店(2026年4月13日)
- monoDuki、愛知県立豊橋工科高校で機材選定・授業設計・デジタル人材育成講義を伴走支援(2026年4月13日)
- 日本科学技術振興財団、「第37回 国際生物学オリンピック」日本代表決定(2026年4月13日)
- UmiosとJR東日本、東京大学、Phicの協創による「umios Planet」始動(2026年4月13日)













