2019年12月4日
供給協会・卸協同組合とLentrance、デジタル教科書の供給で協業
全国教科書供給協会(供給協会)および全国教科用図書卸協同組合(卸協同組合)とLentranceは3日、デジタル教科書を確実に学校教育現場に届けることを目的とした協業を開始した、と発表した。

供給協会および卸協同組合は、教科書の完全供給や供給機構改変の問題に対応するための全国組織として1948年(昭和23年)に設立。以来、教科書供給の重責を担ってきた。
また、Lentranceは、デジタル教科書・教材に対応している学習用ICTプラットフォーム「Lentrance(レントランス)」を提供。
今回、この3組織が、新学習指導要領の小学校向け全面実施に伴う2020年度からのデジタル教科書の利用本格化を見据え、デジタル教科書供給のための体制構築を進める。
Lentranceでは、様々な利用形態に対応するため、「アプリ方式」、「校内・自治体配信方式」、「クラウド配信方式」の3つの方式を準備の上、供給協会および卸協同組合への情報提供や各種支援を行っていく。
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