- トップ
- 企業・教材・サービス
- 楽天とアルクテラス、「塾紹介事業」で業務提携を締結
2020年2月28日
楽天とアルクテラス、「塾紹介事業」で業務提携を締結
楽天とアルクテラスは27日、「塾紹介事業」に関する業務提携契約を締結したと発表した。
この提携により両社は、それぞれが有するアセットやノウハウを生かし、塾紹介事業で学習塾・予備校を対象とした生徒募集サービスなどの拡充や提供を行っていく。
アルクテラスは、これまでも学習塾・予備校向けの生徒募集サービス「MEETS」を提供しており、今後は両社で同サービスの機能やコンテンツの拡充、リブランディングなどを実施する予定。
また、楽天が持つ1億以上の会員基盤や、提供するポイントプログラム「楽天ポイント」の活用を通じて、学習塾・予備校のマーケティングや集客力の向上につながる施策の導入も検討していく。
なお、両社は3月から、一部の学習塾に同サービスの試験提供を行う。
楽天は、2010年から社内公用語の英語化に取り組み、その知見やノウハウを活用して教育事業を立ち上げ、英語学習アプリの提供や、法人・団体への英語教育コンサルティングなどをはじめ、新しい教育環境、学習体験の提供を目指している。
一方アルクテラスは、2010年に創業し、「MEETS」のほかに、学習アプリ「Clear」を運営。楽天の「イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする」というミッションと、アルクテラスの「自らを導く人を」というミッションが合致したことから、今回の業務提携に至ったという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












