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2020年3月5日
ソニーネットワークコミュニケーションズ、AIモデル開発コンテストに技術提供
ソニーネットワークコミュニケーションズは4日、レッジ主催のディープラーニングを使ったAIモデル開発コンテスト「Neural Network Console Challenge sponsored by PIXTA(NNC-Challenge)」に、同社が提供するAI開発ツール「Neural Network Console」を提供すると発表した。
Neural Network Consoleは、コーディングなしで、ディープラーニングを使った高度なAI開発を実現するAI開発ツール。ブラウザ上で動作し、ニューラルネットワークの構造を視覚的に確認しながら、ドラッグ&ドロップなどの操作で設計、学習、評価を行うことができる。
あらかじめ用意された関数を組み合わせてニューラルネットワークのモデルを構築でき、学習したモデルの履歴の管理、性能比較まで同環境で行えるため、開発効率を大幅に向上させることができる。
NNC-Challengeは、Neural Network Consoleを利用して画像分類の新しいAI開発モデルを募集するオンラインコンテストで、デジタル画像・動画などのマーケットプレイス「PIXTA」が提供する1万点の人物画像データをデータセットとして利用する。
コンテスト応募条件は特になし。団体参加も可能。募集期間は3月4日(水)~3月27日(金)。4月下旬に開催予定の表彰式において、優れた企画や結果を表彰し、最優秀賞10万円などを贈呈する。
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