2020年4月16日
新技術応用推進基盤、人工知能プロジェクトマネージャー資格のサンプル問題を公表
新技術応用推進基盤は14日、2020年開始の「人工知能プロジェクトマネージャー試験」のサンプル問題を公表した。また今後、資格取得、及びその発展的な学習をサポートするプラットフォームも公開していくことを決定した。
同試験は、「社内AI人材育成の指標」であり、「エンジニアがマネージャーにキャリアアップする」ための資格試験。
いわゆる「2025年の崖」克服に向けた人材育成、また、新型コロナウイルス流行により在宅を余儀なくされている個人のキャリアアップに向けた学習にも適しているという。
人工知能プロジェクトマネージャー試験は7つの分野から成り立っている。各分野から必ず複数題出題され、人工知能(AI)・機械学習・データサイエンスのプロジェクトを推進するマネージャーとして、必要な能力を多面的に測定している。
今回、7つの分野ごとに各一題、サンプル問題と解答・解説を公開した。実際の出題のイメージをしながら、学習をすすめてみてほしいという。
なお当試験の2020年春開催分は、4月募集開始・6月実施を予定していたが、新型コロナウイルス流行に伴う社会情勢に配慮し、募集・実施日を延期している。緊急事態宣言の終息等を考慮の上、適切かつ可能な限り早い段階で改めて試験を実施するとしている。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











