- トップ
- 企業・教材・サービス
- ジョリーグッド、「多接続リモートVR教育システム」を開発
2020年4月16日
ジョリーグッド、「多接続リモートVR教育システム」を開発
ジョリーグッドは15日、指導スタッフが自宅にいる受講者らのVRゴーグルを操作して一斉オンラインVR授業を実施できる「多接続リモートVR教育システム」を開発した、と発表した。
このシステムが実現する「リモートVR授業サービス」は、外出が難しく自宅で過ごしている受講者とオンライン会議システムをつなぎながら、リアルな当事者目線の360度VR体験学習ができる。
指導スタッフは、自宅にいる複数の受講者に対し、zoomやGoogle Meetなどのオンライン会議システムをつなぎながら、受講者のVRゴーグルを一斉にコントロールできる。
また、注視してほしいポイントをタブレットに描画すれば、受講者のVR空間にリアルタイムに表示されるアノテーション機能などにより、VR空間でも直感的でスムーズな授業が進行できる。
同社は第1弾として、就労移行支援施設、放課後等デイサービス向けに提供している発達障害支援施設向けソーシャルスキルトレーニングVR「emou(エモウ)」で、同システムの「リモートVR授業サービス」の実証を開始する。
様々な事情で施設に通うことが難しい利用者に対して、オンラインでソーシャルスキルトレーニングVRのクラスを開講。
導入施設は、定員や通所可能なエリアなどを気にすることなく、全国どこの利用者に対してもソーシャルスキルのVRトレーニングができ、利用者の拡大が見込める。
また、同システムによるemouの「リモートVR授業」に関する無料のWebセミナーを、4月23日10:30〜開催する。参加対象は自治体、発達障害支援施設の関係者で、申込みをした人には事前にemouのデモVRゴーグルを送付。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











