- トップ
- 企業・教材・サービス
- 無学年式AI×アダプティブラーニング「すらら」、導入学校が200校突破
2020年5月1日
無学年式AI×アダプティブラーニング「すらら」、導入学校が200校突破
すすらネットは4月30日、同社が提供するAI×アダプティブラーニング「すらら」導入学校数が、3月末時点で前年同月比32校増の200校となったと発表した。
AI×アダプティブラーニング「すらら」は、小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会の5教科の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができる教材。
レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能により理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の定着をワンストップで実現する。初めて学習する分野でも1人で学習を進めることのできる特長を生かし、小中高校、学習塾をはじめ、放課後等デイサービスなどにおいても活用が広がっているという。
導入学校数は対前年同月32校増となり大きく伸びた。その増加要因として、私立中高における導入の堅調な増加に加え、通信制高校における導入の拡大、公立小中学校における過疎地域での遠隔学習目的での導入や通級指導教室への新規導入などが挙げられるとしている。
関連URL
最新ニュース
- 5割の親が子どもの生成AI利用に前向きも、約半数が使わせ方に悩み=花まる教育研究所調べ=(2026年4月16日)
- 大学教員・高校教員ともに7割が年内入試の面接必須化に賛成も地域により差=河合塾調べ=(2026年4月16日)
- Polimill、兵庫県加東市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年4月16日)
- ORENDA WORLD、熊本県立天草工業高等学校の生徒を対象とした「ポートフォリオ評価会」に参画(2026年4月16日)
- COMPASS、探究学習ライブラリー「SPARKE」で新プログラムを無償提供開始(2026年4月16日)
- NIJIN高等学院、生徒が校舎デザイン・サイト制作・アプリ開発に参加(2026年4月16日)
- コモンプロダクツ、同志社大学内にAI・ロボット実証拠点を開設 本格稼働を開始(2026年4月16日)
- ユーバー、プログラミング教材「うさプロオンライン」が京進の学童クラブ HOPPAに採用(2026年4月16日)
- エクシード、加盟教室限定「Claude × AI駆動開発で拓く教室発プロダクト戦略」30日開催(2026年4月16日)
- ヴイストン、LiDAR搭載の学習用台車ロボット「ライトローバー」ROS 2対応をバージョンアップ(2026年4月16日)












