2020年5月26日
放送大学、教員の「コロナと向き合うメッセージ」をYouTubeで順次公開
放送大学は25日、新型コロナウイルス禍とどう向き合っていけばいいのかを考えた、「新型コロナウイルス流行の中で〜放送大学教員からのメッセージ〜」と題するシリーズを制作し、YouTube公式チャンネルで順次公開していくと発表した。
このメッセージは、同大の各コースの有志の教員が学術的根拠に基づいた知識をコンパクトに伝える内容で、全10回のシリーズ。打ち合わせも収録もすべて、関係者が一度も実際に会わずに行った。
シリーズの概要
内容(敬称略):
「0」はじめに:大橋理枝(人間と文化コース)
「1」新型コロナウイルスとは:二河成男(自然と環境コース)
「2」ウイルス感染への対応:田城孝雄(生活と福祉コース)
「3」社会的な距離をとるということ:森津太子(心理と教育コース)
「4」緊急時だからこそ忘れないで欲しい、情報の入手と発信の基本:辰己丈夫(情報コース)
「5」多様な人びとがおかれた状況への想像力を:北川由紀彦(社会と産業コース)
「6」読書のすすめ:近藤成一(附属図書館⻑)
「7」運動不足の弊害と運動実施時の注意点:関根紀子(生活と福祉コース)
「8」リスク管理の観点からみたウイルス感染リスクとつきあう生活の姿―まとめにかえて:奈良由美子(生活と福祉コース)
「総集編」シリーズ登場全教員からのメッセージ
視聴方法:放送大学YouTube公式チャンネル。
(後日、BSの放送大学チャンネルでも再編集のうえ放送予定)
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