2020年6月5日
TOEIC Bridge Speaking & Writing公開テスト、9月から神奈川・兵庫受験地を新設
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、受験者の利便性向上のため、9月のTOEIC Bridge Speaking & Writing(TOEIC Bridge S&W)公開テストから、「神奈川」と「兵庫」に受験地を新設すると発表した。
これにより、両受験地は、TOEIC Bridge Listening & Reading 公開テストとあわせて、
英語4技能(読む、聞く、話す、書く)の初・中級者向けテストの受験が可能になった。
2020年度のTOEIC Bridge S&W公開テストは年3回(9月、11月、3月)の実施を予定。
TOEIC Bridge S&Wは、英語学習初・中級者を対象にした、日常生活で活きる”英語で話す・書く能力”を測定するテスト。TOEIC Program開発制作機関であるEducational Testing Service(ETS)が開発し、日本では2019年6月から公開テストを開始。
テスト構成は、スピーキング8問・約15分、ライティング9問・約37分で、試験会場でパソコンを使用して受験するテスト。テスト結果は合格・不合格ではなく、各テスト15~50点の「スコア」として表示される。
実施概要
TOEIC Bridge S&W 公開テスト「神奈川受験地」試験会スケジュール
9月・3月
■試験日: 9月27日(日)、2021年3月28日(日)
■試験会場:外語ビジネス専門学校(神奈川県川崎市川崎区駅前本町22-1)
11月
■試験日:11月15日(日)
■試験会場:イーメイド 横浜パソコン研修室(横浜市中区尾上町5丁目77 吉住ビル401)
TOEIC Bridge S&W 公開テスト「兵庫受験地」試験会場スケジュール
■試験日: 9月27日(日)、11月15日(日)、2021年3月28日(日)
■試験会場:ジョイナスカレッジ三宮駅前校テスティングセンター(兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町5-4-23サンデンビル)
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











