- トップ
- 企業・教材・サービス
- Kaien、発達障がい児のための「オンライン療育プログラム」を提供
2020年7月16日
Kaien、発達障がい児のための「オンライン療育プログラム」を提供
Kaienは、同社の教育ブランド「TEENS」で、発達障がいのある小中高生向けオンラインプログラム「TEENSクエスト」の提供を、今月1日から開始した。
このオンラインプログラムは、発達障がいの子やその家族の将来の不安を軽くし、自分を知り社会を理解することで希望を高めていくことを目的に開発された。
これまで、発達障がいの子のためのキャリア教育は、PC練習やあいさつの練習など、スキル向上のためのトレーニングが主だったが、「TEENSクエスト」は自分の特性を理解して強みを活かし弱みを補完する術を身に付けることができる、自己理解のためのプログラムで、悩める思春期の子どものために開発。
「イライラのトリセツ」「自分の強みを発掘しよう」「高校受験準備シリーズ」など、120種類以上の多彩な動画プログラムがあり、受講者の発達段階や困り感に合わせて選択できる。
また、チャットや投票機能を通じて参加しながら学びを深める「ライブ」を、平日毎日3チャンネル生配信している。
小学生向けの「プレティーンズチャンネル」は、認知機能向上のためのトレーニングや、好奇心を刺激するお楽しみチャンネルで、中高生向け「ティーンズチャンネル」は、「イライラしたらどうする?」など様々なテーマについて討論できる。
また、特化型の「ネオティーンズチャンネル」は、MOS対策講座など将来に向けて具体的な準備をしていくチャンネル。
同プログラムは現在、「TEENS」の各教室と全国のパートナー放課後等デイサービス事業所で受講できる。個人向けの販売は行っていない。
関連URL
最新ニュース
- 推薦入学、「もっと早く知っていれば、別の進路も検討した」大学生の64.8% =碧推薦学院調べ=(2026年8月13日)
- 6割のFP試験学習者がAIを理解促進や疑問解消に活用 =資格スクール「FPキャンプ」調べ=(2026年8月13日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(中級編)を海道当別町で実施(2026年8月13日)
- 全国大学実務教育協会、「大学指導補助者教育研修プログラム」第2期受講者の募集開始(2026年8月13日)
- 「第2回 U18 AIチャンピオンシップ」全国大会を開催 グランプリは佼成学園高校・星 晴登さん(2026年8月13日)
- TAC、情報処理安全確保支援士のオンラインライブ通信講座無料体験入学22日開催(2026年8月13日)
- 「第7回 YOKOSUKA e-Sports CUP」オフライン決勝を18日に横須賀で開催(2026年8月13日)
- ナガセ、高校教員対象・参加無料「夏の教育セミナー」11日~24日オンライン配信(2026年8月13日)
- QQEnglish、英語教員向け無料ウェビナー「AIを活用した英語学習法」19日に開催(2026年8月13日)
- TAC、公務員試験「夏の今こそ!公務員学習セミナー」19日にオンラインで開催(2026年8月13日)










