- トップ
- 企業・教材・サービス
- アルク、デジタルネイティブ世代に向け新しい英語学習「りすぴこ」
2020年7月21日
アルク、デジタルネイティブ世代に向け新しい英語学習「りすぴこ」
アルクは20日、未就学児向けサブスクリプション型英語学習サービス「りすぴこ」を開始した。
「りすぴこ」は、専用アプリでの「タブレット学習」と「ARテクノロジーを活用したぬいぐるみとの英会話体験」ができる、学びと経験学習が一体化した英語学習サービス。
りすぴこアプリでは、「アルファベット」「単語」「会話表現」「歌」「物語」「ARテクノロジーを使ったぬいぐるみとの英会話」など、バラエティー豊かなコンテンツを通して英語を学ぶことができる。
また、ゲーム要素を学習に取り込むゲーミフィケーションを採用し、3つのコンテンツをやり遂げるごとに、アプリ内でジグソーパズルのピースを1つ獲得できるようになっており、その完成を目指してピースを集めるために「英語をもっと聞いて声に出してみよう」という気持ちを育むことができる。
アルクKiddy CAT英語教室のカリキュラムを元にした未就学児向けの最適な学習コンテンツを提供する。英語学習が初めての子ども向けの「りすぴこOrange」と、英語に触れた経験のある子ども向けの「りすぴこBlue」の2コースを用意している。両コースとも12カ月構成のプログラムで、1カ月に無理なく1ステージずつ学んでいく。
りすぴこアプリに「ぬいぐるみ+AR対応カード」、学習の習慣づけにつながる「マグネットセット」を加えたスターターセットでも提供している。また、りすぴこアプリにはタイムキーパー機能がついていて、タブレットの使いすぎを防ぎ、安心して利用することができるようになっている。さらに、保護者向けのコーナーでは「学習の記録」も確認でき、子どもの毎日学んでいるコンテンツを簡単に知ることができる。対象は3歳~6歳。
関連URL
最新ニュース
- 小学生親子696組に「ほめ方」を調査 =進研ゼミ 小学講座 調べ=(2026年10月2日)
- さとふる、デジタル教育などを支援する群馬県内6事業への寄付受付を開始(2026年10月2日)
- 母子モ、「子育てDX」の「伴走型相談支援サービス」と「質問票サービス」が広島県坂町で導入(2026年10月2日)
- 母子モ、母子手帳アプリ『母子モ』が東京都小金井市で提供開始(2026年10月2日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を兵庫県尼崎市で実施(2026年10月2日)
- Polimill、青森県六ケ所村で「QommonsAI」活用研修を実施(2026年10月2日)
- 大学パワーランキング、「プログラミングに強い大学ランキング【2026年最新版】」発表(2026年10月2日)
- 日本女子大学、2029年4月開設構想「理工学部(仮称)」の特設サイトを公開(2026年10月2日)
- 武蔵野大学、2027年春から通信教育部に「AI」と「仏教」の副専攻コースを開設(2026年10月2日)
- TAO、慶應義塾大学総合政策学部・環境情報学部(SFC)が国際対応オンライン入試システム「TAO」導入(2026年10月2日)










