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2020年11月10日
アルク、タブレットでできる幼児向け英語学習サービス「りすぴこ」
アルクは9日、同社の幼児向け英語学習サービス「りすぴこ」に塗り絵やカードゲームなどのコンテンツを追加するとともに、7日間無料体験サービスを開始した。
「りすぴこ」は、専用アプリでの「タブレット学習」と「ARテクノロジーを活用してぬいぐるみと楽しく英会話体験」ができる、学びと経験学習が一体化したサブスクリプション型の英語学習サービス。
このたび新たに提供する7日間の無料体験期間には、りすぴこアプリに搭載した「アルファベット」「単語」「会話表現」「歌」「物語」などの学習コンテンツを自由に試すことができる。無料体験期間終了後にサービスに申し込んだ場合は、りすぴこのメインキャラクター「すぴーお」のぬいぐるみや、「習慣付けマグネットセット」などが含まれるスターターセットを進呈する。
また今回、塗り絵や対戦型カードゲーム、ARを使った絵探しクイズ(2種類)など、知らず知らずのうちに英語を何度も口にするゲームメニューが追加となった。ぬいぐるみの「すぴーお」とともにインタラクティブに楽しめる内容もあり、ARテクノロジーの効果で「すぴーお」が目の前にいるような臨場感を楽しみながら英語学習を行うことができる。
英語学習が初めての子ども向けの「Orangeコース」と、英語に触れた経験のある子ども向けの「Blueコース」の2コースを用意。いずれも12カ月構成のプログラムで、1カ月に1ステージずつ学んでいき、発達に応じて学びに最適な量を毎日無理なく学んでいくように設計されている。対象は3歳から。
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