2020年8月25日
高専生によるディープラーニング活用事業コンテスト「DCON2021」応募受付開始
日本ディープラーニング協会(JDLA)は24日、「第2回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト(DCON)2021」のエントリー受付を開始した。
DCONは、高専生が日頃培った「ものづくりの技術」と「ディープラーニング」を活用した作品を制作し、その作品によって生み出される「事業性」を企業評価額で競うコンテスト。
課題解決策を事業案として提出する一次審査、プロトタイプを制作し技術面での実現性を審査する二次審査を経て、本選出場チームが決定される。本選出場チームには、起業家有志が1名ずつメンターとして参画し、開発した作品の「事業性」を磨き、本選審査員のベンチャーキャピタリスト陣からの企業評価額を勝ち取るためのプレゼンテーションに臨んでもらう。
前回のDCON2020では、11チームが本選に進みしのぎを削った結果、東京工業高等専門学校プロコンゼミ点字研究会が最優秀賞を受賞し、5億円の企業評価額、1億円の投資総額という評価を受けた。
このたびDCON2021公式サイトがオープン。開催スケジュールとエントリー要項を発表し、受付フォームからエントリーの受付を開始した。エントリー締切は10月30日。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











