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2020年10月6日
ClipLine、文科省委託事業「リカレント教育教材の開発」に参画
ClipLineは5日、敬心学園「職業教育研究開発センター」が受託した文部科学省研究事業「リカレント教育プログラム」の動画教材制作に参画すると発表した。
福祉や保育への教育事業を展開している敬心学園グループの職業教育研究開発センターでは、文科省委託研究事業として、異文化・異世代間の交流促進のための「リカレント教育プログラムの開発」を受託。
ClipLineは、これまで培ってきた1万本以上の動画教材制作実績や介護・保育事業者へのコンサルテーション力を活かし、今回、同研究事業に参画することを決めた。
同研究の事業名は「介護・保育分野における異文化間異世代間の交流促進のための分野横断型リカレント教育プログラムの開発」におけるeラーニング教材及びシステム制作、というもの。
教材の形式は、5分程度の問題提起型の動画をショートドラマ仕立てで16本程度制作する。例えば、海外から介護職に就くために来日した外国人には、仕事だけでなくゴミの出し方や病院のかかり方など、きめ細やかな生活指導が必要になるということを学ぶ動画を制作。
学習の仕方としては、制作した動画教材を同社のマネジメント支援サービス動画「ClipLine」
にアップし、受講者はPC・スマホなどのデバイスで視聴して学ぶ。
事業への取り組み期間は、今年7月~2021年2月を予定している。
「ClipLine」は、動画とクラウドで多店舗展開ビジネスの生産性を改善するサービス。OJTを「1対多人数」へ拡張、24時間いつでもどこでも新人がひとりでトレーニングできる環境を構築し、指導者の拘束時間を削減する。
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