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2020年11月4日
TFE、「ジュニア・プログラミング検定」の合格者が1年で100人を突破
エクシードは、同社のキッズプログラミング教室 「Tech for elementary」(TFE)に通学する生徒で、「ジュニア・プログラミング検定」に合格した人数が1年で100人を超えたと2日に発表した。
TFE は、映像授業をベースとしたプログラミング教室を全国にFC展開。事業開始後4年が経過したが、日本全国で延べ400以上の教室・6000人以上の子どもたちが参加している。
また同検定は、「サーティファイ」社が2016年12月から開催。今年10月の「Withコロナ時代における子どもたちの将来に関する調査アンケート」の、「子どもに取らせたい資格」で、実用英語技能検定(英検)に次ぐ、第2位となるなど注目を浴びでいる。
同社は、今年1月から、同検定の合格者数の正確な集計を開始。10月までの期間で100人を超える生徒が合格していることが分かった。
レベル別の合格者は、Gold(1級)23人、Silver(2級)17人、Bronze(3級)38人、Entry(4 級)39人。
Gold(1級)に合格した生徒の中には、最年少で合格した小学2年生や、地元新聞に掲載された特別支援級の小中学生、高校受験時の内申書に記載された中学3年生などがおり、生徒の自己肯定感を育む成果が出始めているという。
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