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2020年11月5日
採用活動を支援するリファレンスチェック「MiKiWaMe Point」が新機能リリース
HRRTは4日、オンラインで完結するリファレンスチェック「MiKiWaMe Point」が、業界初の新機能をリリースしたと発表した。
「MiKiWaMe Point」は、求職者を調査するのではなく、面接だけではわからない人物像や、前職での仕事ぶりを上司・同僚・部下など一緒に働いた経験のある第三者からの評価(推薦状)をオンライン上で取得することのできるもの。
これまでのリファレンスチェックは推薦者からの意見をまとめた一方通行なレポート結果が全てだった人事担当者の採用意思決定に大きく影響していた可能性があり、求職者にとって不利になることもあった。「MiKiWaMe Point」では、推薦者のネガティブなコメントについて人事が発見した場合、その詳細な内容についてしっかりと求職者が説明できる機能を新しく追加した。一方通行ではない評価で、人事担当者が求職者のことをより深く理解することができるようになる。
オンライン面接が急速に普及する今では、従来の面接で読み取れる情報量との違いに戸惑う人事担当者の声も多く、職務経歴やスキルの確認をはじめ、ミスマッチの低減・離職率の低下を目的とし、より信憑性の高い求職者のデータ取得が求められる。同社のリファレンスチェック累計契約社数は400社(上場企業から個人経営を含む)を超える勢いで、採用活動に於けるリファレンスチェック需要は確実に増加しているという。
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