2013年10月21日
ゼッタリンクス他/声と文字を録画するソフトを使った講義支援サイトの運用開始
ゼッタリンクスと教育情報サービスは15日、日本とモンゴルの教師が共同してコンテンツを作成・公開する「反転授業・ネット講義支援サイト」の運用を新モンゴル高校で開始した。
日本の教師は日本語でコンテンツを制作し、並行して新モンゴル高校の現役教師がモンゴル語でコンテンツを制作。コンテンツはライブラリ化し、同校の日本型カリキュラムにおける反転授業や生徒の自習に活用する。
コンテンツの制作には、声と手書きの描写を録画するソフト「ThinkBoard」を使用。翻訳などの手間が不要のため、両国の教師がそれぞれの言語でストレスなくコンテンツを制作できる。
このサイトでは、定量的な効果測定のほか、「ThinkBoard」独自のラーニングマネジメント機能を使って、各生徒のコンテンツ操作や、学習の仕方といった定性的な視聴データを収集することも可能。そのデータをもとにコンテンツをブラッシュアップしていくこともでき、その過程は教師の査定にも活用される。
企画をゼッタリンクス、アプリケーションとシステムの開発を教育情報サービスが担当、啓林館のコンテンツ協力のもとに運営している。
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問い合わせ先
ゼッタリンクス 営業部
電 話:03-5615-3761
linx_sales@zetta.co.jp
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