2013年10月21日
ゼッタリンクス他/声と文字を録画するソフトを使った講義支援サイトの運用開始
ゼッタリンクスと教育情報サービスは15日、日本とモンゴルの教師が共同してコンテンツを作成・公開する「反転授業・ネット講義支援サイト」の運用を新モンゴル高校で開始した。
日本の教師は日本語でコンテンツを制作し、並行して新モンゴル高校の現役教師がモンゴル語でコンテンツを制作。コンテンツはライブラリ化し、同校の日本型カリキュラムにおける反転授業や生徒の自習に活用する。
コンテンツの制作には、声と手書きの描写を録画するソフト「ThinkBoard」を使用。翻訳などの手間が不要のため、両国の教師がそれぞれの言語でストレスなくコンテンツを制作できる。
このサイトでは、定量的な効果測定のほか、「ThinkBoard」独自のラーニングマネジメント機能を使って、各生徒のコンテンツ操作や、学習の仕方といった定性的な視聴データを収集することも可能。そのデータをもとにコンテンツをブラッシュアップしていくこともでき、その過程は教師の査定にも活用される。
企画をゼッタリンクス、アプリケーションとシステムの開発を教育情報サービスが担当、啓林館のコンテンツ協力のもとに運営している。
関連URL
問い合わせ先
ゼッタリンクス 営業部
電 話:03-5615-3761
linx_sales@zetta.co.jp
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)













