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2021年2月4日
ソニー・グローバルエデュケーショ、自治体向け「KOOV Caravan特設サイト」をオープン
新型コロナの影響を受けている子どもや学校などにロボット・プログラミング教材「KOOV」の寄贈などをしているソニー・グローバルエデュケーションは、支援の一環として、各地域の事例を共有・発信するために、自治体向けに「KOOV Caravan特設サイト」を2日にオープンした。
KOOV Caravan(キャラバン)は、同社が、ロボット・プログラミング学習キット「KOOV」を全国の教育機関に寄贈し、プログラミングやSTEAM教育の支援を行う活動。
KOOVが、各地域の共有物として回遊し、地域で様々な授業を計画・実践。また、教育関係者間のコミュニケーションを促進することで、地域の、地域による、地域のための持続可能なSTEAM教育の実現を目指す。
同サイトで、各地域の特長を活かした実践事例を公開し、自治体内外での実践事例と知見の共有、発信を行っていく。
KOOV Caravanでは、さらに広域の自治体への無償提供を進め、地域のニーズに即して、地域ならではの特長を活かしたSTEAM教育実践事例の創出に寄与していく。
なお、こうした支援に係る費用は、新型コロナの影響を受けている人のためにソニーが立ち上げた「新型コロナウイルス・ソニーグローバル支援基金」から拠出する。
KOOVは、ブロックで自由な「かたち」を作り、「プログラミング」によって様々な「動き」を与えて、学び、創造力を育成するロボット・プログラミング学習キット。発売以来、様々な教育関係者から評価を受け、多くの学校や塾などで採用されている。
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