2021年5月26日
第18回「小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」の作品募集を開始 タブレット貸出も
日本損害保険協会は24日、第18回「小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」の作品募集を開始した。
「ぼうさい探検隊」は、(1)まちなかを探検、(2)マップを作成、(3)グループごとに発表する、実践的な防災・安全教育プログラム。子どもの安全教育に役立つことに加え、地域コミュニティの強化にもつながり、第1回から第17回までのコンクール累計参加人数は20万7000人を超えているという。
防災・防犯・交通安全を学び、オリジナルのマップが作れる「まち探検アプリ」を搭載したオリジナルタブレットを無料で貸し出す他、操作ガイド動画も特設サイトで公開している。
作品の応募締切は、11月4日(木)必着。マップの応募やタブレットの貸出には、事前の参加申込みが必要となる。
関連URL
最新ニュース
- 子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=(2026年2月24日)
- 河合塾、国公立大学2次試験志願状況分析 共通テスト難化で難関大中心に安全志向強まる(2026年2月24日)
- 志望校を下げた私立大学生の6割が「後悔していない」と回答=武田塾調べ=(2026年2月24日)
- 就職会議、「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表(2026年2月24日)
- 中学受験、保護者の9割以上が「学習以外の悩み」に直面=feileB調べ=(2026年2月24日)
- 外資就活総合研究所、「生成AI時代におけるITエンジニア職志望学生の意識調査(2027年卒)」公開(2026年2月24日)
- 個別指導塾「スクール IE」、「もったいない努力あるある調査」の結果を公開(2026年2月24日)
- コドモン、京都府和束町の公立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年2月24日)
- 通信制「ワオ高校」、2026年度入試「3月出願」の受付を開始(2026年2月24日)
- サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開(2026年2月24日)











