- トップ
- 企業・教材・サービス
- パナソニック、AIカメラのアプリコンテスト「Vieureka Camera App Challenge2021」開催
2021年6月18日
パナソニック、AIカメラのアプリコンテスト「Vieureka Camera App Challenge2021」開催
パナソニックは16日、AIを搭載したVieurekaカメラを活用する画像解析アプリケーションの開発コンテスト「Vieureka Camera App Challenge2021」を開催すると発表した。
同コンテストは、画像解析の技術を「学ぶ」「試す」「開発する」が簡単にできる「Vieurekaカメラ」を使い、世の中の課題を解決できるようなアイデアやアプリケーションを募集するもの。
この取り組みを通し、AIカメラを試してみたいというエンジニアや学生を応援することで、Vieureka プラットフォームのビジョン「世界の今をデータ化する新たな社会インフラを創造する」世界の実現を目指すという。
なお、コンテストの概要説明ウェビナー「Vieureka Camera App Challenge2021 Seminar」を実施。実施予定日:は、7月2日 19時から20時。参加費は、無料。コンテストに応募しない人も参加可能。
開催概要
【応募内容】
コンセプト:“コンテストを通じてAIカメラ・ディープラーニングを学ぼう“
募集部門:アイデア部門、アプリ開発部門
応募資格:
・Vieurekaカメラを持っている人、Vieurekaスターターキットを購入した人
・個人、企業、グループ問わず応募可能。(1人から参加可能)
※Vieurekaカメラ持っていない人は個別に相談する。(アプリ開発部門応募希望の人のみ)
※既にサービス化されているもので、内容を改変しているものであれば応募可能
応募方法:
・事前登録ページに必要事項を記載し、登録する。事前登録後に、最新のコンテスト情報やウェビナー情報をニュースレターで届ける。
・詳細のエントリー方法や開始時期については、ニュースレターで知らせる。エントリー期間(予定): 7月上旬~10月25日(月)
【審査・賞品】
審査基準:
・独自性・新規性:実現可能性は問わない。着眼点やアイデアがとにかく面白い、尖ったアイデア
・プロモーション性:Vieurekaカメラの使い方が秀逸で、手軽さを訴求できている
・社会課題解決性:SDGsへの貢献/地球環境貢献(CO2排出量削減など)/労働問題(働き方改革、現場改善~効率化)/安心・安全(日常生活、自然災害、工場等の労働環境)/アフターコロナ支援など
賞:
・大賞:100万円
・その他各賞:10万円(ユニーク賞、社会貢献賞、Vieurekaカメラ賞、技術賞、 Vieureka Camera App Challenge2021特別賞)
【結果発表】12月10日 Vieurekaホームページ上で発表予定
Vieureka Camera App Challenge2021 Seminarの申込・詳細
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]新年度スペシャル を公開(2026年4月6日)
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)











