- トップ
- 企業・教材・サービス
- 読解力研究会、学校・塾向けオンライン無料語彙力測定システム「ごいす~」試作版
2021年6月30日
読解力研究会、学校・塾向けオンライン無料語彙力測定システム「ごいす~」試作版
読解力研究会は29日、インターネット上で小中学生の語彙力を測定するシステム「ごいす~」の試作版をリリースした。
「ごいす~」は、スマートフォンやタブレットなどの端末から、児童生徒が小学校・中学校の何年生相当の語彙力を有するかを判定する。個別最適化された学びが求められるこれからの時代、一人ひとりの語彙力を把握することは必要不可欠と考えられる。
所要時間は10分。教科書に頻出する語彙約4000語が収録されており、測定時には、その中から約60問が出題される。問題は絵や文字に合った語を選ぶ四択形式で、出題される言葉の難易度は、その児童生徒の解答の正誤に応じて自動的に調節される。
学校や塾などの教育機関向けの「団体利用モード」では、学年・クラスなど任意のグループで語彙力を測定した後、結果をダウンロードできる。また「個人利用モード」では、個人や家庭での利用が可能となっている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










