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2021年10月5日
デジタル教材プラットフォーム「Studyplusブック」、浜島書店の「高校理科」教材を追加
スタディプラスは4日、同社のデジタル教材プラットフォーム「Studyplusブック」に関して、浜島書店と提携を結んだと発表した。
今回の提携で、「Studyplusブック」の、紙版の購入で電子版を提供する「Studyplusブックコード」に、浜島書店が発行する学習参考書が新たに加わることになる。
2022年度はまず、同書店の高校向け理科教材「新編アクセス」シリーズから、「新編アクセス化学基礎」、「新編アクセス物理基礎」、「新編アクセス生物基礎」の3冊から取り組みを始める。「Studyplusブックコード」の提携出版社は、浜島書店で8社目。
「Studyplusブックコード」は、対象となる紙の参考書を購入すると、プラットフォーム「Studyplus」上で利用できる電子版(Studyplusブック教材)を提供するサービス。
今回の提携で、浜島書店の図書教材を採択した学校のうち、「Studyplusブックコード」を希望する学校には、「Studyplusブック」で利用できるデジタル教材が配布されることになる。
「Studyplusブック」は、出版社と共同で電子教材を提供するデジタル教材プラットフォーム。現在は「ポルト」という名称で独自アプリとして提供しているが、来年1月に「Studyplus」と統合して「Studyplusブック」として提供を開始する。
月額980円で参考書200冊以上が利用できる「Studyplusブック読み放題」と、紙版の購入で電子版を無料提供する「Studyplusブックコード」の2つのサービスを提供する予定。
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