2021年12月2日
高校生がXmasに欲しいプレゼント、1位は「お金」=「スタディサプリ進路」調べ=
リクルートの進路情報メディア「スタディサプリ進路」は1日、全国の高校生男女500人を対象に実施した、「クリスマスプレゼントに関するアンケート調査」の結果をまとめ発表した。

それによると、今年のクリスマスにもらいたいプレゼントについて聞いたところ、1位は半数以上の約6割が選んだ「お金」という結果に。
理由は、「自分の好きなものが買えるお金が欲しい」(千葉県/女子)、「お金をもらって友達と遊びたい」(北海道/男子)など、自由な使い方を求める人が多かった。
また、「お金」の内訳をみると、「金券」や「電子マネー」よりも「現金」を選ぶ人が多く、キャッシュレス社会ではあるが、クリスマスプレゼントでお金をもらって自由な使い方をしたい高校生にとっては、現金の方がまだまだ便利であることも分かった。
昨年、クリスマスプレゼントをもらったと答えた人にその金額を聞いたところ、平均金額は8237円だった。高校生が1カ月にもらう金額の平均は4944円で、比較すると約1.7倍となり「非日常の特別感」を感じられるボーダーラインが見える結果となった。
この調査は、「スタディサプリ進路」の高校生エディター、公式LINE登録者を対象に、11月2日~7日にかけて、インターネットで実施。有効回答数は500人(男子117人、女子383人)。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












