2021年12月14日
日本国際協力センター、国立イスラム大学の学生を対象とした対日理解促進ウェビナーを開催
日本国際協力センターは、外務省が推進する国際交流事業である対日理解促進交流プログラム「JENESYS」の一環として、インドネシアのイスラム団体、国立イスラム大学の学生を対象としたオンライン・プログラムを12月21日に開催する。
同プログラムは、平和構築をテーマに、日本の歴史や宗教観に関する講義や視察を通して、参加者の対日理解を深化させると共に、日本における異なる宗教の共存についての理解を深めてもらいながら相互交流を図ることを目的としている。
<開催概要>
開催日時: 12月21日11時~13時
開催方法:オンライン ※Zoomを使用
対象:インドネシア、イスラム団体、国立イスラム大学の学生 20名。
言語:インドネシア語・日本語
「JENESYS」は、 日本とアジア大洋州の各国・地域との間で、 二国間・地域間関係の発展や対外発信において、 将来を担う人材を招へい・派遣する、日本政府(外務省)が推進する事業。同センターがプログラムの企画・運営を受託している。人的交流又はオンライン交流を通じ、日本の政治・経済・社会・文化・歴史及び外交政策に関する対日理解の促進を図るとともに、未来の親日派・知日派を発掘することを推進している。また日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者にSNS等を通じて積極的に発信することで対外発信を強化し、日本の外交基盤を拡充することを目的としている。
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