2022年1月21日
「週休3日制」の企業で「働いてみたい」と思う割合は59.0% =マイナビ調べ=
マイナビは19日、2023年3月卒業予定の全国の大学3年生、大学院1年生を対象に実施した「マイナビ 2023年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(12月)」の結果を発表した。
「年内にやっておけばよかった、もっと時間をかければよかった」と思う就活準備は「自己分析」が最多で57.9%。また、文系学生では「業界研究」が45.8%と理系学生よりも13.8pt高かった。学業と職業が連携しづらい文系学生にとって、志望業界を明確にしていくことが重要となっているようだという。
「週休3日制」については、「導入している企業に就職してみたいか」と聞いたところ、「ぜひ就職してみたい」が29.7%、「どちらかというと就職したみたい」が29.3%であわせると59.0%。「(あまり+絶対に)就職したくない」は5.9%だった。
働くときの理想の服装については、「オフィスカジュアル」が最多で50.1%、文系女子では63.9%。理系学生では男女ともに「制服・ユニフォーム(作業服・白衣など)」がそれぞれ2割強。
調査は、2021年12月21日(火)~12月31日(金)。マイナビ2023の会員に対するWEBアンケートで行った。対象は2023年3月卒業見込みの全国の大学3年生、大学院1年生で、有効回答数は1695名(文系男子326名 理系男子307名 文系女子671名 理系女子391名)。
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