2022年2月16日
日本こども成育協会、「こども成育デザインプロジェクト」発足
日本こども成育協会は、コロナ後のニューノーマル時代において、子どもの理想的な成育環境を考え、創出することを目的に「こども成育デザインプロジェクト」を3月に発足する。
プロジェクトでは、子どもを取り巻く成育環境にあるモノやコトをデザインすることを「こども成育デザイン」と定義し、企業・行政・アカデミア・子育て支援の専門家らと「こども成育デザイン」の具現化に向けて、継続的に研究し考えるコミュニティをつくり、社会実装を目指している。座長は同協会理事であり、子どもの認知発達支援、視聴覚コンテンツ開発および幼児教育番組監修などに携わってきた沢井佳子氏が務める。
プロジェクトの発足を記念して、第1回となる「こども成育デザインフォーラム・2022」を3月5日(土)に開催する。リアルな体験よりもメディアやバーチャル体験が増えた子どもの成育環境について、専門家や企業関係者と考えていく。3月5日(土)13:30~17:30にZoomを利用して実施する。参加費は3300円(税込)。
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