- トップ
- STEM・プログラミング
- diggtag、「SPIKEプライム ロボティクス プログラミング教科書」を発売
2022年3月3日
diggtag、「SPIKEプライム ロボティクス プログラミング教科書」を発売
diggtagは、小学校高学年から高校生までを対象とした、教育版「レゴ エデュケーションSPIKE プライム 基本セット」を活用しながら、Scratchベースのプログラミング言語でロボティクス プログラミングを体系的に学習できる専門書『SPIKEプライム ロボティクス プログラミング教科書』を1日に発売した。

同書の中で活用する「レゴ エデュケーションSPIKE プライム 基本セット(SPIKEプライム)」は、初学者はもちろん中上級者でも扱いやすいよう設計されている。構造部品はレゴブロックで簡単に組み立てることができ、パソコンやタブレットを使って様々なモデルを作成して遊びながら学ぶことができる。
また、頭脳であるコントローラー「ラージハブ」に対し、パソコンを使って自分でプログラムを作成し実行することで、接続されたセンサーやアクチュエータを思い通りに制御して「自律型のロボット」として動かすことができる。SPIKEプライムを使うと、パソコンの画面上のプログラムやシミュレーションだけでは体験できない、環境の物理的な変化や誤差への対応など現実的な問題に対する理解が深まり、関心と応用力の範囲が広がるという。
同書は、学習者がSPIKEプライムの機能を使いこなせるようになることを目的としている。そのため、SPIKEプライムの自動車型の基本モデル「ドライビングベース」を活用した様々な課題を中心に難易度順に学習し、最終的にはロボット競技会である「ロボカップジュニア」のレスキュー部門の競技に挑戦。ロボットを楽しみながら試行錯誤を重ねて学習する中で得る知識や技術は、もしエンジニアを目指すのならその最初のステップとなり、他の職業に就くとしても、将来に渡って様々な科学技術の仕組みを理解する助けとなるだろうという。
現在、同書単体での販売は行っていない。同書とSPIKEプライムを組み合わせた「レゴ エデュケーションSPIKE プライム 基本セット 教科書同梱パック」として販売している。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











