2022年3月18日
サントリー、水育(みずいく)「出張授業」と「森と水の学校」リモート校を募集
サントリーホールディングスは17日、環境への取り組みの一環として実施しているサントリー水育「出張授業」の参加校と「森と水の学校」リモート校の参加者の募集を開始した。「森と水の学校」リモート校はゴールデンウィークに開催する。
水育「出張授業」は水をテーマにしたサントリー独自の学習プログラム。次代を担う子どもたちに水の大切さを伝えることで水や自然を愛する心を育てていきたいとの思いから、2006年より実施している。
対象は小学4~5年生で、担任教員と水育講師が連動し45分×2回の授業を実施する。授業は学校の要望に応じて、対面かオンラインで実施する。授業内容も新学習指導要領に沿って対話を増やすなど、より主体的・対話的で深い学びにつながるよう、子どもたちの意欲的な学びを促進する。
さらにGIGAスクール構想に対応し、出張授業後に家庭で行う学習プログラム「ホームワーク・アクティビティ」を展開する。子どもたち一人ひとりにWeb上でクイズやリサーチにチャレンジし、楽しみながら水や水循環についての理解を深めてもらう。
もうひとつの水育「森と水の学校」は、サントリー天然水のふるさとである白州(山梨県)、奥大山(鳥取県)、阿蘇(熊本県)の3カ所の森の中でリアルな自然を体験してもらうプログラム。自宅にいながらリアルな森を感じて、水を育む自然の大切さを体感することができる、オンラインならではの映像コンテンツとライブ配信を組み合わせた対話型プログラムとなっている。
5月3日~5日の9:00~10:00/11:00~12:00/14:00~15:00/16:00~17:00の計12回実施する。対象は小学3~6年生と保護者、各回40名。申込は1組最大3名(大人1名につき子ども2名)。小学生のみの参加はできない。参加は無料。定員になり次第、申込を締め切る。なお、7・8月にはリモート校のみでなく、現地実施でも開催を予定している。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











