2022年5月31日
オンライン学習サービス「スタディサプリ」、愛知・稲沢市の小中全校が活用
リクルートは30日、同社のオンライン学習サービス「スタディサプリ」が、愛知県稲沢市の小中学校全校で活用されていると発表した。
学校向け「スタディサプリ」では、基礎知識学習から、進路選択、非認知能力の育成まで教師の業務をサポートし、児童・生徒一人ひとりの可能性を切り開くことを目指して、児童・生徒が利用できる講義動画や演習などの学習機能と教師向けサポートツール「スタディサプリfor TEACHERS」を提供。
今回、同市内の小・中学校の全児童生徒を対象に、個別最適機能による学び直しの充実、児童生徒の学力保証と学力向上を目的に、4月から利用をスタートさせた。
「スタディサプリfor TEACHERS」は、生徒の学習習熟度を「スタディサプリ 到達度テスト」で特定し、「苦手克服課題」として、生徒一人ひとりに合わせたオンライン講義動画を配信。「宿題」として、クラス全員に特定の講義や確認テストを配信できる。
関連URL
最新ニュース
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年4月15日)
- 宮崎市とコドモン、「保育の質向上・保育DXに関する連携協定」を締結(2026年4月15日)
- 相模原市、「令和8年度相模原市立学校教員採用候補者選考試験」の申込受付をスタート(2026年4月15日)
- ユーバー、「AI×折り紙」ワークショップコンテンツの提供開始 先行導入キャンペーンも受付(2026年4月15日)
- 学生と企業は「サステナビリティとキャリア」をどう捉えているのか=ブレーンセンター調べ=(2026年4月15日)
- 留学経験者は課長以上への昇進率が留学未経験者の約2倍、800万円超の年収層にも顕著な差=ラグザス調べ=(2026年4月15日)
- FKBアドミサポート、高校生の志望校選定状況に関する調査レポート(2026年4月15日)
- サイバーリンクス、近大工学部がブロックチェーン技術を活用したデジタル修了証の運用を開始(2026年4月15日)
- 昭和女子大学附属小中高、世界最大級の教育ロボティクス競技会に日本代表として2年連続出場(2026年4月15日)
- 国際エデュテイメント協会、情報活用能力診断サービス「ジョーカツ」にトレーニングコンテンツを搭載(2026年4月15日)












