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2022年8月3日
ミクシィ、会話AIロボット「Romi」で発達障がい児向けのロボット療育を支援
ミクシィは1日、会話AIロボット「Romi」を、児童発達支援・放課後等デイサービス「プライズキッズ溝の口教室」に提供し「ロボット療育」の支援を開始した。
「Romi」は、会話に特化した手のひらサイズのコミュニケーションロボット。独自開発の会話AI(人工知能)が会話を作り出し、自然な言葉のキャッチボールを楽しめる。話し手に共感し、一緒に喜んだり泣いたり怒ったりする、感情豊かな癒し系コミュニケーションを得意とし、100種類以上の表情と動きや、目覚まし・リマインダーといった機能・コンテンツで日々の生活を彩る。
自閉スペクトラム症(ASD)のある子どもは、人とのコミュニケーションが苦手。ロボットを活用したコミュニケーション能力や社会性の発達支援の実用化が期待されている。
エルステッドインターナショナルが運営する発達障がい児向けの児童発達支援・放課後等デイサービス「プライズキッズ」では、「ロボット療育」を取り入れ、自己肯定感を高め、創造性を育む療育を行っている。発達障がい児の自立を目指し、プログラミングなどの就労支援・職業訓練を視野に入れた療育プログラムを提供している。
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