2022年9月20日
チエル、「元小学校校長からフラッシュ型教材の効果的な活用方法を学べるセミナー」29日開催
学校教育向けにICT利活用を支援するチエルは、オンラインセミナー「ICTの活用で飽きさせない!フラッシュ型教材で基礎的な知識を『わかりやすく、効率的に』教えよう」を、9月29日に開催する。
GIGAスクール構想により児童生徒1人1台端末環境が整備されてから早2年。全国の学校で端末の本格活用が進んでいる。新しい学びの形としてICTを活用した授業が各学校で実施されている一方で、学校現場での端末活用状況は地域や学校によって差が出てきている。
授業に簡単に取り入れられるデジタル教材の1つとしてフラッシュ型教材が挙げられる。フラッシュ型教材は、昔から学校で使われているフラッシュカードに、ICTのよさ、手軽さ、便利さが加わった教材。
本セミナーでは、小学校教員時代にはフラッシュ型教材を取り入れた授業を行い、現在はICT支援員として学校を支える笠原晶子氏を招き、フラッシュ型教材を使用する意義や実践例を紹介する。
チエルからは、ICTを活用した授業の実現を支援するサービスと、その活用方法について紹介。フラッシュ型教材や資料テンプレート集を無料で使えるGIGAスクールサポートサイト『eTeachers GIGA<Press Release>SCHOOL』およびGoogle Classroom で作成したコンテンツを教師同士で簡単に共有し合えるコンテンツプラットフォーム『InterCLASS Learning Share(授業クラウド)』を紹介する。
開催概要
開催日程:2022年9月29日(木)16時00分〜16時45分
開催会場:オンライン
参加費:無料
参加対象:都道府県および市区町村の教育委員会関係者、全国の学校現場の教師
参加申し込み
*当日の視聴が難しくなった場合でも、後日アーカイブ動画で視聴可能。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










