2022年10月4日
Sky×神戸大、大学施設の「ネーミングライツに関する協定」を締結
Skyは3日、神戸大学と、大学施設のネーミングライツ(命名権)取得に関する協定を締結したと発表した。
同大は、教育研究環境向上のための財源確保を目的に、ネーミングライツ制度を2018年2月に導入。今回、「A棟(国際文化学図書館棟)1階ラーニングコモンズ」(鶴甲第1キャンパス)のネーミングライツ公募に、同社が応募。
学内選定委員会による審査を経て、ネーミングライツ・パートナーに選ばれ、今年9月1日付で同協定を締結した。
同大のネーミングライツ協定は、今回で12施設目。同社との協定は、今年3月に締結した「Sky Dining」に続いて2施設目。
同大は、先端研究・文理融合研究を推進している総合大学。国からの運営費交付金削減で国立大学を取り巻く環境は厳しさを増しており、将来にわたり優れた人材や研究成果を生み出すためには、外部資金の獲得は不可欠となっている。
【ネーミングライツの概要】
協定期間:10月1日~2025年9月30日
対象施設:神戸大学A棟(国際文化学図書館棟)1階ラーニングコモンズ(延べ床面積:327㎡)
愛称名:アルファベット表記「Sky Commons」、日本語表記「スカイ コモンズ」
愛称の使用:施設内にサインの掲示
付帯権利:施設内に企業紹介ボードを設置
関連URL
最新ニュース
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年4月15日)
- 宮崎市とコドモン、「保育の質向上・保育DXに関する連携協定」を締結(2026年4月15日)
- 相模原市、「令和8年度相模原市立学校教員採用候補者選考試験」の申込受付をスタート(2026年4月15日)
- ユーバー、「AI×折り紙」ワークショップコンテンツの提供開始 先行導入キャンペーンも受付(2026年4月15日)
- 学生と企業は「サステナビリティとキャリア」をどう捉えているのか=ブレーンセンター調べ=(2026年4月15日)
- 留学経験者は課長以上への昇進率が留学未経験者の約2倍、800万円超の年収層にも顕著な差=ラグザス調べ=(2026年4月15日)
- FKBアドミサポート、高校生の志望校選定状況に関する調査レポート(2026年4月15日)
- サイバーリンクス、近大工学部がブロックチェーン技術を活用したデジタル修了証の運用を開始(2026年4月15日)
- 昭和女子大学附属小中高、世界最大級の教育ロボティクス競技会に日本代表として2年連続出場(2026年4月15日)
- 国際エデュテイメント協会、情報活用能力診断サービス「ジョーカツ」にトレーニングコンテンツを搭載(2026年4月15日)













