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2022年10月13日
シュビキ、「日本語ドリル ビルクリーニング業編(6言語)」eラーニング発売
シュビキ11日、eラーニングコース「日本語ドリル ビルクリーニング業編(英語/中国語/ベトナム語/インドネシア語/マレーシア語/タイ語版・N3-4対応)」12コースを発売した。
特定技能外国人材制度は、運用開始後3年ほどでコロナ禍に見舞われ、実際の受入れは当初の見込みを下回っているのが現状。中でも、移動制限のあおりを受けた「宿泊」や「外食」、リモートワークの影響を受けた「ビルクリーニング」の分野などは、予定数との乖離が目立つという。
しかし、今後徐々に平常に戻ると、労働力不足は従来レベルまたはそれ以上に深刻になることが予想される。そこから急速に人材を育成するのは困難で、中でも日本語教育については、早い段階から着手しておきたいという動きが関連事業者・組織の中で出始めている。
同作はこうしたニーズに応えて開発されたもので、ビルクリーニング現場で使われることの多い言葉や会話を、対訳、音声、イラスト付きで学べるeラーニングコース。
単体コースとして研修効率化支援サービス「BISCUE TS」のラインアップにできる他、定額制クラウド型 eラーニング「BISCUE LS」(各スマホ対応)の契約コースに盛り込むこともできる。
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