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2022年11月9日
AI教材「Qubena」、Ddrive社の「自治体独自データ利活用基盤」とデータ連携
COMPASSは8日、同社の学習eポータル+AI型教材「Qubena」(キュビナ)の学習データを、Google for Educationのスペシャリストカンパニー「Ddrive社」が構築する「自治体独自データ利活用基盤」に連携させると発表した。

Ddrive社は、自治体向けに自治体独自のデータ利活用基盤を構築しており、校務・教務システムや、学習管理システム(LMS)、デジタル教材などの学習ツール、アンケートやテストなどの既に学校にある様々な教育データを統合して、分析・可視化できるようにしている。
今回の連携で、自治体や学校が「Qubena」の学習データを蓄積し、独自の分析を行うことができるようになるだけでなく、他の様々な教育データとの掛け合わせによる分析とそれに基づく施策が実行できるようになる。
また、今回の連携では、学習者を取り巻く教育データが、学習者自身にとって、便利で効果的かつ安全に利活用されるよう、両社の知見・技術を束ねるとともに、自治体・学校・専門家とも連携して、法令やシステム的なセキュリティ・安全性を確保しながらデータ利活用のモデルケースの創出に取り組んでいく。
なお、11月12日にYouTube配信される、Google for Educationの「教育DXパッケージ」リリース発表会で、Ddrive社が今回の連携の利活用事例について解説する。
「教育DXパッケージ発表会」の概要
開催日時:11月12日(土)13:00〜14:25
開催方法:YouTube配信(申込みをすれば、後日のアーカイブ視聴も可能)
参加対象:全国の学校現場、都道府県及び市区町村の教育委員会等の研修やICT推進の担当者等興味のある人は誰でも参加可能
参加費:無料(事前登録制)
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