2022年12月9日
今年の目標、8割近くが「未達成」、「あきらめ目標」TOP3は体づくり・仕事・勉強 =パナソニック調べ=
パナソニックは8日、1年の振り返りを行う機会の増えるこれからの時期に合わせて「今年の目標」に関する調査の結果を公表した。
調査は、今年の初めに新年の目標を立てた10代~60代の男女300名を対象に11月1日・2日に行われた。それによると、約8割が目標を「達成していない」ことが明らかとなった。
年内の達成をあきらめてしまった/あきらめかけている「あきらめ目標」のある人も半数以上の56.7%に上った。具体的な「あきらめ目標」としては「体づくりに関する目標」「仕事に関する目標」「勉強・資格取得に関する目標」が上位を占めた。
「目標を達成するためには、達成に向けた行動を“習慣化”する必要がある」と思う人が95.0%いる一方で、「新しく始めたことを“習慣化”させるのは難しい」と感じる人は90.0%に上った。また、日常生活において「新しく始めたことの“習慣化”をサポートしてくれるアイテムに興味がある」と答えた人は80.3%に上っている。同社では照明を活用した光と音による習慣づくりを提案している。
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