- トップ
- 企業・教材・サービス
- インターフューチャー、リエゾンにフォーカスする「小刻みリーディング」WS開始
2022年12月22日
インターフューチャー、リエゾンにフォーカスする「小刻みリーディング」WS開始
インターフューチャーは、「中学校教科書の音読で英会話力を格段に上達させよう!」のワークショップ・シリーズを12月26日から開催する。
近年、英語教育においては「話す」ことが今まで以上に重要視されつつあり、東京都立高校の入試においても2023年度から英語を話す力を客観的に評価することを目的に、英語スピーキングテスト(ESAT-J:English Speaking Achievement Test for Junior High School Students)が導入されることとなり11月に行われた。
こうしたことから、同社では「英語の話す能力は音読によって向上させることができる」との考えのもと、ワークショップ・シリーズを開催することにしたという。
このワークショップ・シリーズは英語の話す能力を高めたいと考える人を対象に行われるので、年齢的なターゲット層は特定されておらず、教材も中学校教科書を使うことから、比較的安易な単語や基本的文法知識を持つだけで受講できることが特徴。
今まであまり重きが置かれてこなかった英語の音と音の繋がりである「リエゾン」の重要性を解説するとともに、「小刻みリーディング」という方法で、発音、リエゾン、イントネーションを効果的に習得できることを紹介する。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












