- トップ
- 企業・教材・サービス
- テクノホライゾン、文科省「次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術・教育データの利活用推進事業」に採択
2023年1月19日
テクノホライゾン、文科省「次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術・教育データの利活用推進事業」に採択
テクノホライゾンは17日、文部科学省の2022年度「次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術・教育データの利活用推進事業」に、採択されたことを発表した。

研究テーマは、「個別最適な学びへ導く生体情報・心理データによる授業改善支援」。東近江市教育委員会と連携し、東近江市立能登川東小学校で研究を行う。
GIGA端末に搭載のカメラをセンサーとして利用し、児童生徒の感情データ(脈波・瞳孔の状態・加速度など、科学的に心理状態を反映すると証明されている情報)を取得・分析し、授業中における集中度や興味度などを教員にわかりやすく提示。このデータ活用により教員の継続的な授業改善を支援する。
さらに、児童生徒の長期的な心理状況をデータとして可視化することで、悩みを抱える児童生徒の早期発見や、いじめや不登校の予防、タイムリーな悩み相談などにつなげることが期待されるという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.269 芝浦工業大学附属中高 金森 千春 先生(前編)を公開(2026年5月25日)
- 子どもの勉強、親が教えている家庭の75%が「難しい」と実感=NEXER調べ=(2026年5月25日)
- 子どもが習いごとをやめたきっかけは? =ママスタ調べ=(2026年5月25日)
- 子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要と思う親は95.8%=アタムアカデミー調べ=(2026年5月25日)
- 連合、男女1000人対象「就職差別に関する調査2026」の結果発表(2026年5月25日)
- 環境問題、保護者の約9割が「日常生活の中で意識している」と回答=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年5月25日)
- 大阪電気通信大学、宇宙・気象プログラムを始動 実践型教育プログラムと学習アプリを公開(2026年5月25日)
- 山田進太郎D&I財団、中高生女子向けSTEMプログラム「Girls Meet STEM」夏ツアー応募受付開始(2026年5月25日)
- AI駆動開発協会、非エンジニア向け「AIビジネススキル検定」提供開始(2026年5月25日)
- 日本女子大学、「理工学部(仮称)」の2029年4月開設構想を発表(2026年5月25日)











