2023年3月15日
約4割が「採用候補者がChatGPTを活用できたら採用意向度が高まる」と回答 =キープレイヤーズ調べ=
キープレイヤーズは13日、日本国内で働く20代から50代の経営者・人事として働く250名を対象に実施した「ChatGPTと採用」に関する意識調査の結果を発表した。
それによると、「ChatGPTという言葉を聞いたことがありますか?」の問いには、「はい 」が62%、「いいえ」38%との結果だった。
「はい」と回答した人を対象に「ChatGPTに関するサービスを提供する予定はありますか?」と聞いたところ、「提供している 」が0.6%、「まだ提供していないが開発している」が4.5%、「開発していないが活用法があればサービスに組み込みたい 」が55.5%、「提供する予定はない」が39.4%となった。
「ChatGPTを活用できる人材を採用したいと思いますか?」の問いには、「積極的に採用したい」が8.3%、「できれば採用したい」が13.6%、「採用する予定はない」が78.1%となった。
「採用候補者がChatGPTを活用できたら、採用意向度は高まりますか?」の問いには、「採用意向度が上がる」が17.4%、「やや採用意向度が上がる」が26.5%、「変わらない」が56.1%、「採用意向度が下がる」は0%だった。
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