- トップ
- 企業・教材・サービス
- ターンイットイン、教育業界に向けてAIライティング検知機能を提供開始
2023年4月7日
ターンイットイン、教育業界に向けてAIライティング検知機能を提供開始
ターンイットインは5日、AIによるライティング支援の痕跡を検知する機能の提供を開始した。
このテクノロジーにより、ChatGPTを含むAIライティングツールの使用を98%の精度で検知、学生の提出物の独自性の検証を可能する。
ターンイットインではChatGPTがリリースされる約2年前から、多くのAIライティングアプリケーションの基盤技術であるGPT3の検知機能の開発が進められてきた。
ターンイットインのAIライティング検知機能は、学生の提出物からAIが生成した文章を識別できるよう設計されており、既存のシステムに組み込まれるため、ターンイットインのユーザーは既に連携済みのLMS(学習管理システム)を通じてアクセスできる。国内外1万700以上の教育機関と210万人以上の教育者は、既存ワークフローの中で、迅速かつ簡単にAIが生成した文章の有無を識別し、学生にフィードバックできるようになる。
今回提供を開始するAIライティング検知機能は、学生の提出課題にAIによって生成された可能性のある文章がどれだけ含まれているかを識別し、学生とのさらなるレビュー、確認、ディスカッションが必要かどうかを判断するために使用できる。同AIライティング検知機能は、以下の製品とソリューションで利用できる。 Turnitin Feedback Studio(TFS)、TFS with Originality、Turnitin Originality、Turnitin Similarity、Simcheck、Originality Check、Originality Check+。
なお、同リリースにおけるAIライティング検知機能は、英語コンテンツにのみ対応しており、現時点で英語以外の言語は検知されない。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










