- トップ
- 企業・教材・サービス
- 天板拡張くん、全国自治体の35%で導入 販売台数12万個を突破
2023年4月12日
天板拡張くん、全国自治体の35%で導入 販売台数12万個を突破
ティーファブワークスは11日、同社の「天板拡張くん」が全国自治体の35%で導入され、販売台数が12万個を突破したと発表した。
天板拡張くんは、生徒の机に取り付けて、授業でタブレットを活用する際の「机が狭い」「タブレットが落下して壊れる」などの課題を解決するツール。このたび発売から2年で、全国614自治体に12万個を納品したと明らかにした。
同社では、6月1日~3日に東京で、6月9日・10日に大阪で開催されるNEW EDUCATION EXPO2023で展示し、実物を触って広さや取り付けのしやすさ、堅牢性や安全性を実感してもらう機会を提供する。
また、「うちの学校の机に取り付けられるのだろうか」「実際に取り付けて授業を行ってみたい」などのニーズに応えるため、学校や教育委員会を対象に無料レンタル「天板拡張くん適合確認プログラム」を実施している。発送・返送時の送料も同社が負担する。
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)











