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2023年5月11日
CoachHub、デジタルコーチングソリューションがプロテリアルに採用
CoachHubは9日、同社が提供するデジタルコーチングプラットフォームが、プロテリアル(旧:日立金属)に採用されたことを発表した。
2023年5月より新たな人材育成プログラムが、プロテリアルの中堅社員・幹部候補の対象者向けに開始される予定。時間や場所を問わないデジタルプラットフォームを活用した次世代リーダーのコーチングは、プロテリアルにとって初の試みで、鉄鋼業ひいては製造業のHR領域における先進的なDXの取り組みとなる。
今回CoachHubは、プロテリアルの「人材からの競争力強化」施策を支援する。課題解決や目標達成を強力に支援する1対1のコーチングにより、従業員の自律的な成長を促し、広い視野を備えた人材育成を支える。
あらゆるレベル・地域の社員に対するコーチングが可能なサービスを提供することで、限られた人材プールから重要な役職に抜擢する従来のアプローチを変革し、経営層および未来を担う幹部候補の層を厚くし組織力を高めるというプロテリアルの狙いをサポートする。プロテリアルは、デジタルコーチングプラットフォームCoachHubのライセンスを「手上げ式」により希望する中堅社員に提供し、受講者を順次入れ替えながらコーチング体験による効果を社内に浸透させていく。
デジタルコーチングプラットフォームCoachHubは、科学的研究に基づきパーソナライズされたコーチングプログラムを提供する革新的な人材開発プラットフォームで、効果測定可能かつ拡張性のあるアプローチが特長。
回数無制限のサブスクリプション型コーチングサービスがオンラインプラットフォームで提供されることにより、受講者はいつでもどこでも、そして何度でもセッションを受けることが可能となる。AIによって、日本語を含む60以上の言語に対応した3500人以上の認定ビジネスコーチの中から受講者に合ったコーチをマッチングすることに加え、組織心理学や行動科学の専門家によって開発された独自の科学的コーチングフレームワークに基づくコーチングを受けることで、従業員の潜在能力を最大限に引き出し、ビジネス変革の推進を実現する。
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