2023年5月25日
クロスフィールズ、高校生向けグローバルキャリア探究プログラムで当事者性が向上
クロスフィールズは、高校生向けキャリア教育プログラム「グローバルキャリア探究キャンパス“CROSS BRIDGE”」が、事後調査の結果、グローバルな社会課題に対する意識変化や、社会課題への当事者性の向上などに効果が認められたことを発表した。
同プログラムは全国の高校生に国内外の社会課題に触れる機会を提供し、その解決を志すキャリアの選択肢を提示することを目的に2022年12月から23年2月にかけて、経済産業省2022年度「未来の教室」実証事業(テーマE「多様な個性・才能・創造性を開花させ育むサードプレイス」)の採択事業者として実施した。
対象は全国の高校1年生から3年生で、東北から沖縄まで20都道府県の高校生27名が参加した。オンラインで国内外の社会課題と接点を持ち、その解決に取り組むNGOリーダーをはじめとするロールモデルとの出会いや、メンターによるコーチングを通じて、自身のキャリアの可能性を広げたという。
参加者アンケートでは90%がグローバルな社会課題に対する考え方が変わったと回答。クロスフィールズが研究者とともに開発した「社会課題の自分事化(社会配慮行動の促進)」についての意識・行動の変化を測定する調査では、プログラムの参加前後で「社会課題への当事者性」や「社会課題に対して行動を起こす意欲」等、多くの項目でスコアが高くなることが分かったという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












