- トップ
- 企業・教材・サービス
- ウイングネット、高校生指導に特化した「生成AI」を開発
2023年11月21日
ウイングネット、高校生指導に特化した「生成AI」を開発
市進ホールディングスは20日、同社のグループ会社ウイングネットが、高校生指導に特化した「生成AI」を開発したと発表した。

この「生成AI」は、志望大学合格に必要なカリキュラムの提示や、強化したい学習単元をコンテンツ内から速やかに検索することができ、専門性が必要とされてきた高校部門の運営のハードルを下げ、AIが提示したデータを活用して、生徒とともに考える指導ができるようになる。
また同社は、社会環境に合わせた提供価値の高いシステムを開発し、人にしかできない役割をサポートする校務支援システムの開発も進めており、働き方の改善を通じて厳しい状況下にある教育機関を支え、生徒が地理的・経済的な環境によらず、等しく、質の高い教育を受け続けられる環境づくりを目指している。
将来的には、教育サービス事業だけでなく介護福祉サービス事業まで対象を拡げ、介護職員の負担軽減など介護施設での活用も検討している。
同社は、千葉県を地盤とした学習塾での58年の歴史と20年近い映像配信などのデジタル技術の実績、そして介護分野で培ったノウハウを活かして、広く社会に貢献しく方針。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











